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ザリガニは実は食用として日本に輸入された!味はおいしい?料理方法は?

ザリガニは実は食用として日本に輸入された!味はおいしい?料理方法は?

ザリガニは食用として日本に輸入がされました。ザリガニを食用として扱うには注意点がありますが、注意して扱えば立派な食材です。ザリガニはエビ目(十脚目)であり、味は海老や蟹に似た風味でおいしいです。日本料理や中国料理、フランス料理でも扱われます。

記事の目次

  1. 1.ザリガニは食用として輸入がされた!
  2. 2.ザリガニはおいしい?
  3. 3.食用ザリガニの代表的な料理法3選
  4. 4.食用ザリガニの入手方法
  5. 5.ザリガニを食べるには注意が必要
  6. 6.食用ザリガニを試してみては?

食用ザリガニの入手方法

出典:photoAC

ザリガニは大きく分けて、購入するか捕獲するかどちらかで入手できます。ザリガニは日本全国のさまざまな水域に生息しているため捕獲がしやすいです。日本でも食用ザリガニが注目され初め、流通量はまだ多くはないですが、通販や店頭での購入も可能です。

通販や店頭で販売されているものを購入する

ザリガニ 食用 約1kg ボイルザリガニ 28~30尾

参考価格: 3,990円

出典: Amazon
出典: 楽天
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出典: 楽天
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Amazon4,180円
楽天3,990円

食用ザリガニはAmazonや楽天市場などの通販サイトや海外食材の取扱がある店舗で購入ができます。店舗での販売は期間限定や数量限定などの条件付きが多いため、店舗で購入時には事前に条件がないか確認をするようにしましょう。食用ザリガニを定期的に食べたい方は条件のない通販での購入がおすすめです。

川や池などで生息しているものを捕獲する

出典:photoAC

ザリガニは高水温や水質汚染などに耐性があり、どんな環境でも定着できるため、川や池などのさまざまな水域で生息しています。

ザリガニの捕獲は手づかみでも可能ですが、スルメを餌にした釣りや、網などの道具を使った方法がより確実です。どうしても手づかみで捕獲をしたい場合は、動きが遅くなる夜を待ってからの捕獲をおすすめします。

ザリガニを食べるには注意が必要

Photo byndemello

川や池、田んぼで捕獲したザリガニを調理するに当たり、注意しておかなければならないポイントが4つあります。4つのポイントをおさえておけば、不都合な事態を防げますし、おいしく食べられます。

特定外来生物に指定されている

出典:photoAC

ウチダザリガニは特定外来生物に指定されていますが、アメリカザリガニは指定がされていません。

生きている特定外来生物の取引や運搬は原則禁止ですが、飼養等の許可を得ていれば生きているザリガニの取引や運搬ができます。許可を得ていない場合でウチダザリガニを捕獲する際は必ず現地で締めてから持ち帰るようにしてください。購入をする際は生きていないものを選ぶようにしましょう。

ザリガニは寄生虫がたくさん

出典:photoAC

ザリガニの体内には「肺吸虫」と呼ばれる寄生虫がたくさん存在します。

肺吸虫は咳や血痰など肺に関わる症状を引き起こす原因となるため、必ずザリガニを加熱し、肺吸虫を死滅させるようにしましょう。肺吸虫は生きたまま食べると口から肺に入ったあと、稀に脳や筋肉に入り頭痛や痙攣などの合併症を引き起こすおそれもあります。

泥抜きが必要

出典:photoAC

自身で捕獲したザリガニは泥抜きが必要ですが、通販や店頭で販売されているザリガニは基本的に泥抜きがされているため不要です。

泥抜きはザリガニを水道水で生かすことで簡単にできますが、最初のうちは水がすぐに濁るので、1日1回入れ替えてください。期間は1〜3日程度を目処に行うといいですが、ザリガニは空腹になると共食いを始めるので、様子を見て行う必要があります。

臭み抜きが必要

出典:photoAC

雑食のザリガニはいろいろなものを食べているため、臭み抜きをしないと川や池、田んぼなどの独特な匂いが気になってしまいます。臭み抜きは酒に10分〜20分程度、浸し放置することで簡単にできます。酒は浸すことで臭み抜きにもなりますが、ザリガニが生きていれば締めの作業も同時に行えるおすすめの方法です。

食用ザリガニを試してみては?

出典:photoAC

ザリガニはアメリカやフランス、中国などの国では一般的に食べられる食材の1つです。日本でも少しずつですが注目がされ、食材として販売されており、ザリガニ料理が提供されているお店もあります。

ザリガニは日本の生態系に悪い影響をもたらす生物です。日本に生息しているザリガニを捕獲して食べることで駆除にもなり、日本の生態系も守れます。

つねよし
ライター

つねよし

この記事を通して釣りの良さや楽しさを再発見する場になればと思います。

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