カツオの絶品料理法をご紹介!簡単おいしいレシピやアレンジレシピご紹介!

カツオの絶品料理法をご紹介!簡単おいしいレシピやアレンジレシピご紹介!

カツオをたくさん釣ったとき、大漁すぎて困っていませんか?カツオはおいしい魚ですけどきちんと料理できてますか?カツオ料理のいろいろな方法、レシピをお教えします。難しそうですけど、以外と簡単です。ぜひチャレンジしてください。

    記事の目次

    1. 1.カツオが大漁
    2. 2.素材の生のおいしさカツオのお刺身
    3. 3.大人気で簡単な食べ方カツオのたたき
    4. 4.お子さんに大人気のカツオの竜田揚げ
    5. 5.酒に合う簡単でおいしい食べ方のなめろう
    6. 6.最後までおいしいあら汁
    7. 7.まとめ

    カツオが大漁

    Photo by t_kawaji2010

    ルアー船やショアジギングで大漁の時もあるカツオ。カツオにも種類があり、かつお節等に適する種類もありますが釣りたての新鮮であればどんな料理でもおいしく食べることが出来ます。カツオ料理は好きだけど難しそうと感じますが一度やってみれば簡単です。

    カツオを三枚おろし

    カツオが釣れたら、氷締めをして劣化を防ぎます。この時内臓も取れるとより新鮮に保てます。食べ方の基本は、カツオを家に持ち帰ったら、三枚おろしにして血合を切り落とし、皮を剥ぎ取ります。半身は生のまま料理するように、もう一枚は加熱用に、骨のある一枚はあら汁用に料理します。
     

    寄生虫対策の冷凍

    カツオを生で料理する半身は寄生虫を完全に取り除くために水気を取り除いてキッチンペーパーで包み二日間冷凍します。これで安心して生で料理することが出来ます。冷凍することで加熱用も長期保存できるので、カツオが大漁で長期保存に困った時は冷凍保存がおすすめです。

     

    素材の生のおいしさカツオのお刺身

    Photo by naotakem

    カツオの本来のおいしさをそのまま味わう料理には刺身が一番です。
    しかし、カツオは他の魚に比べて臭みが強くなってしまうので
    しっかりと下ごしらえされて血合の少ない部位を刺身料理に選ぶと良いです。
    また、生で食べるので寄生虫には気を付けて冷凍をしてください

    材料

    このカツオ料理の料理材料

    • 2日間冷凍後のカツオ(必ず冷凍したものを使用)
    • 醤油(山形の味まるじゅう醤油がおすすめ)
    • 玉ねぎ半玉
    • 青ネギ少々
    • 大葉2枚
    • おろししょうが
    • おろしにんにく
    • ポン酢(柚子入りがおすすめです)
    • ごま油
    • 青じそドレッシング

    料理方法(刺身にする)

    二日間冷凍後のカツオをゆっくりと解凍して料理をします。その後キッチンペーパーで水気を取ってから、カツオを食べやすい大きさに切ります。カツオの刺身を切る際は筋の方向に一回で引くように切る事です。これで料理の見た目も食感も良くなります。

     

    料理方法(盛り付け)

    たまねぎを薄切りにして皿にのせ、その上に食べやすい大きさに切ったカツオをのせます。
    カツオとたまねぎを一緒に醤油につけて食べることで、よりおいしい料理になります。
    また、大葉をちぎってふりかける事で料理の見た目も味もよくなります。

    人気薬味でアレンジレシピ

    カツオの刺身を醤油だけで食べるのもおいしいですが、魚が苦手な方にとってカツオ料理はくせが強いです。そこですこしアレンジして薬味を加えると食べやすくなります。おすすめの薬味は、おろししょうがとにんにくです。これらを醤油に混ぜてみるのも刺身にのせて食べるのもおすすめの料理です。

     

    大人気で簡単な食べ方カツオのたたき

    居酒屋メニューにあるとついつい頼んでしまうカツオのたたきですが、炭火焼や藁焼きのイメージがあり家庭では作れない料理と思われます。ですが、簡単に早くカツオのたたきをフライパンで作る料理方法があります。お酒のつまみにいかがでしょうか。
     

    材料

    このカツオ料理の料理材料

    • 2日間冷凍した皮つきカツオ(必ず冷凍したものを使用してください)
    • ごま油少量
    • たまねぎ半玉
    • 青ネギ少々
    • ポン酢(柚子入りがおすすめです)
    • おろししょうが(チューブが簡単です)
    • にんにく(チューブが簡単です)
    • 柚子(皮を刻んだもの)

    料理方法(加熱あり)

    解凍した皮つきのカツオを水で洗いキッチンペーパーで水気を除去して料理を始めます。
    ​​​​​次にごま油をフライパンにひき強火にかけます。フライパンが温まったら皮がある面からカツオをのせ、加熱しすぎないよう転がします。全面の色が変わったら、すぐに加熱をやめ料理完成です。


     

    盛り付け

    玉ねぎを薄切りにし加熱したカツオを食べやすい形に切ったら、それぞれを皿に盛りつけます。お好みでポン酢や刻んだ青ネギ、その他薬味を加えたら料理完成です。にんにくの味が強い方が良い方は刻みにんにくもおすすめです。柚子料理が好きな方は刻み柚子もおすすめです。

     

    塩レモンでおしゃれにおいしくアレンジ

    定番料理のポン酢で食べるカツオのたたきも良いですが、すこしアレンジして塩レモンもおすすめです。料理方法は、薄切りたまねぎと食べやすい大きさに切ったカツオのたたきを、輪切りにしたレモンと塩をのせます。料理の色合いを良くするためにも刻んだ青ネギもおすすめです。

     

    お子さんに大人気のカツオの竜田揚げ

    魚料理が苦手なお子さんが多いですが、鶏肉の竜田揚げが苦手なお子さんは少ないはずです。苦手な魚料理を克服してもらうためにも、カツオの竜田揚げを作ってあげると喜んでもらえるかもしれません。明日のお弁当のおかずにカツオの竜田揚げはいかがでしょうか。

    材料

    このカツオ料理の料理材料

    • カツオ(中まで加熱するので冷凍しなくても可能です)
    • 片栗粉多め
    • おろししょうが(チューブが簡単です)
    • おろしにんにく(チューブが簡単です)
    • 醤油(山形の味マルジュウがおすすめです)
    • こしょう
    • とんかつソース
    • ポン酢

    料理法(加熱前準備)

    解凍したカツオを水で洗ったら料理開始です。カツオを一口サイズにぶつ切りにします。
    ジップロック付きのビニール袋にカツオと醤油、おろししょうがとおろしにんにく適量を入れます。そして冷蔵庫で寝かせます。エスニック料理が好きな方はこの間に片栗粉にコショウを混ぜます。

    揚げる

    フライパンに油を入れ中火にかけます。ジップロックの中のカツオだけを取り出し片栗粉にまぶします。フライパンの油が温まったら、カツオを揚げます。キツネ色に揚がったら皿に盛り、ポン酢をかけて料理完成です。スパイシーな料理が好きな方はコショウがおすすめです
     

    おすすめの半生の食べ方

    カツオのたたきが美味しいように、かつおの竜田揚げも中心部が生の状態でも美味しい料理になります。やり方はとっても簡単な料理ですが、生の部位を食べるので必ず2日間冷凍したカツオを使ってください。加熱しても中心部が生のままだと寄生虫のリスクがあります。
     

    料理方法

    三枚におろしたカツオを食べやすい大きさにぶつ切りにし、ジップロックに入れて2日間冷凍します。二日後にカツオを冷凍庫から出して、中心部が冷凍されてある半解凍にします。そしてカツオの竜田揚げと同じよう料理します。とんかつ料理が好きな方はソースがおすすめです

     

    酒に合う簡単でおいしい食べ方のなめろう

    なめろうは居酒屋でも大人気のメニューで、日本酒にあう料理です。
    元々は漁師さんが船の上でよく作っていたようで、にんにくやしょうがたっぷりで
    白いご飯によく合い、元気も出ます。
    家でも簡単に早く作れる料理なので、お酒のつまみにお試しください。

    材料

    このカツオ料理の料理材料

    • 二日間冷凍後のカツオ(必ず冷凍してください)
    • 味噌(だしなしがおすすめです)
    • 大葉3枚
    • おろししょうが(チューブ)
    • おろしにんにく(チューブ)
    • 醤油(山形の味マルジュウがおすすめです)
    • 刻み柚子
    • 他に釣れた魚(数種類あるといいです)

    料理方法

    細かく刻む料理なので寄生虫の心配は少ないですが、冷凍はしてください。
    まず二日間冷凍したカツオを解凍して水で洗います。そしてまな板の上で細かくカツオを切り、カツオの上に味噌、おろししょうが、おろしにんにく、大葉、醤油、刻み柚子をのせ混ぜます。これで料理完成です。

    カツオだけじゃない、ブレンドなめろう

    カツオをターゲットとした釣りのジギングだとカンパチやサバが釣れ、ジグサビキだとイワシやアジ、カマスが釣れるかもしれません。
    一魚種だけのなめろう料理もおいしいですが、他の魚をブレンドして同じ料理方法でなめろうを作っても美味しく作ることができます。

    最後までおいしいあら汁

    カツオ料理の三枚おろしをしたときに困るのが、背骨の一枚です。
    背骨の間のなかおちをスプーンで取ってご飯にかけるのも美味しいですが、また冷凍したりと少し面倒です。捨てるにしても、もったいないと感じる方もいるかもしれません。そんな時はあら汁がおすすめ料理です。

    材料

    このカツオ料理の料理材料

    • カツオを三枚おろしにした背骨のある1枚(加熱をするので冷凍は不要です)
    • 味噌(だしは無い方がおすすめです)
    • 大根(1本の半分)
    • 人参(1本)
    • おろししょうが(チューブ可)
    • ごぼう(1本の半分)
    • こんにゃく(1丁)
    • 七味唐辛子

    料理法(加熱あり)

    大根、人参、ごぼう、こんにゃくを食べやすい形に切り、鍋で煮込みます。その間にカツオの背骨を鍋に入る大きさに折ります。野菜が柔らかくなったら、カツオと味噌とおろししょうがを入れ、カツオに火が通れば料理完成です。少量の七味唐辛子をかけると美味しい料理になります。
     

    まとめ

    カツオの料理の仕方について定番のさしみ、タタキからアレンジしたレシピまでいろいろご紹介いたしました。カツオが大漁になった時など、ぜひ難しがらずに挑戦してください。おいしくいただきましょう!
     

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