トレブルフックの強度を比較!タイプやサイズごとの最強のフックをご紹介!

トレブルフックの強度を比較!タイプやサイズごとの最強のフックをご紹介!

海釣りやルアーフィッシングに欠かすことのできないトレブルフックですが、フックの選び方で魚がかかる確率が上がりファイトのチャンスが増えます。特に大物のとのやり取りには強度が重要なのでトレブルフックの選び方が大事です。ではどのくらい強度があるのでしょうか。

    トレブルフックの強度とは

    トレブルフック

    トレブルフックは魚がヒットする確率を上げるために三本のフックがまとまっていますが、トレブルフックといっても種類がいろいろありタイプや大きさによって狙う魚種も違ってきますし、大物狙いなどにはフックに強度も求められます。フックのブランドによっても強度は異なるようなので特に大物をゲットしたい場合にはフックの強度がどのくらいかもあらかじめ調べておくことが肝心です。

    フックによって違う強度

    ルアーフック

    トレブルフックも他の種類のフックもそうですが加工の仕方や軸の太さなどで強度は大きく変わります。大物狙いでしたらフックは強いのが前提として求められますし、スレた魚種を狙う場合は強度よりもサイズが小さく繊細なものがが優先されます。使用するフックは狙う魚によって強度やサイズを変えなくてはいけないので非常に重要な点になります。

    トレブルフックはどのくらい種類があるのか

    フライフック

    トレブルフックにはまず形状の違いがあり、その次にサイズの大きさ、重量、軸の太さなどで種類が大きく分かれます。釣りたい魚種に合わせたフックの選び方が大事になってくるので良く考えて選びたいものです。

    オープンフック

    トレブルフックは強度に応じでいろいろな種類が存在し、フックによって違いがあります。まず針の半径が広いオープンタイプはとにかく魚がヒットしやすいのが特徴ですが、フックが広がっているため大物の場合は強度が負けてフックが伸びる、また折れる可能性があります。

    クローズタイプ

    逆にクローズタイプは針の半径が狭くまとまっているフックで針掛かりは条件が悪くなりますがその代り魚がヒットするとフックと比較して狭いカーブで強い力でしっかり魚をとらえます。その代り強度をオーバーした場合はフックが伸びる、折れる可能性があります。

    ストレートタイプ

    ストレートタイプはトレブルフックの中でも中間をとったスタイルで強い耐久性のが良く針掛かりが良いフックの両面を併せ持っており初心者に特におすすめのフックです。魚種を一つに限定せずに幅広く追いたい時に優れたフックです。

    魚の大きさに対するトレブルフックの大きさの選び方

    トレブルフック

    魚の大きさに応じてフックの大きさはかなり違ってきますので、選択の仕方は十分確認することが必要です。サイズが大きく軸の太いフックは大きな魚でもやり取りが効くので、海釣りなどには多く使われることが多いです。逆に川釣りなどは繊細なやり取りが要求されるのでサイズの小さいフックの方が取り回しが楽です。

    フックのサイズと大きさは

    フック大きさ

    トレブルフックのタイプとサイズは通常#2とか#2/0とか2番といった表現で区別されており、/付に関しては番号が大きくなるとサイズが大きくなり、/なしに関しては数字が大きくなるとサイズが小さくなりますので注意が必要です。また製造メ―カーによっても番号は同じでもサイズに違いがありますので選び方に気を付けましょう。

    狙う魚種によってトレブルフックの選び方を変える

    サイズの選び方で注目するとよいのは自分が狙っている魚種に合わせて選ぶとわかりやすくて良いです。たとえば大物系を狙うなら大きいサイズのフックの方がヒットしやすくなりますしやり取りも楽になります。しかし繊細な魚を狙う場合には大きいフックだとヒット率がきつくなるので小さめのフックを選んだほうがヒット率が良くなります。

    フックのタイプにはどのくらいの種類があるのか

    フック種類

    ではフックの種類にはどのくらい数があるのでしょうか。まず針掛かりの良さでは一番のトレブルフック、こちらは三本の釣り針が組になっているタイプを指します。次に針が2本でまとまっているのがダブルフックで根掛かりや水草などをひっかけるのを避けるのに有効で川などでの釣りでは流れの際などを攻めるのに適しています。最後はシングルフックで釣り針が一本の為根掛かりを一番回避できる利点があります。どちらかというとルアーのフローティングなどに使われることが多いです。

    狙う釣魚の種類でもフックは違う

    これらのフックに関しては狙っている魚の種類で大きく選び方が違ってきます。大物ならトレブルフックがヒット率が高くやり取りも楽でさらに強度が期待できるので適していますが、繊細なスレた魚や川釣りでぎりぎりのところを攻めたい場合にはダブルフックやシングルフックの方がとり回しが楽でフックを失う事が少ないので有利でしょう。

    トレブルフックの利点

    利点

    他の種類のフックに比較して使うと有利な点はまず何と言っても針掛かりの良さでフッキング率が良くなることです。また軸の太いフックタイプを選んでおけば大物とのやり取りが楽になるうえにフックが伸びる、折れるなどのトラブルが回避できる確率が高いのも大きな利点になります。

    釣り場別で見たトレブルフックの選び方

    フィールド

    実際に釣りに出かける釣り場の違いでフックを使い分けるのも釣果を伸ばす秘訣になりますので実際の釣りの現場では大きなポイントになります。比較するとオフショアの釣りや海に出かけての釣りにはトレブルフックの方が使えるのと、渓流や管理釣り場などではシングルフックの方がスレた魚に効果が上がります。シングルフックはトレブルフックに比べて伸びる、折れるといった確率が上がるので大物よりも繊細なやり取りの魚に向いています。

    フィールド別でのフックの種類の使い分け

    釣りのフィールドでフックの種類を分けて使うのも釣果を上げる大きなポイントになりますので、特に注意してみていきたいところになります。たとえば管理釣り場などでは魚たちがスレ切っているので、こまめにルアーを変えたりスレに応じてフックのタイプも変えておくと魚の反応が良くなります。比較するとシングルフックの方がトレブルフックより大物の期待はできないが魚のアクションが良くなるといった利点が多くなります。

    価格の違いでフックの良さは変わるのか

    フック価格

    フックには同じトレブルフックでも値段のすごく安いものや多少高価なのものありますが、強さや耐久性に違いはあるのでしょうか。実際のところは価格が安いものでも十分釣りには使えますし、針掛かりが悪いものもあまり当たりません。しかしあまりに低価格なものだと伸びる、折れるなどのトラブルが起こりやすいのではという傾向はあります。しかし安いフックでも十分使用はできますので初心者にはお勧めといえるでしょう。

    価格の違いでのフックの選び方

    釣り針

    もし価格の違いでフックを選ぶとすれば、強度に関しては実際に使ってみるのが1番です。しかし、フッキングの違いなどは針先をよく比較して観察すると多少、見分けがつき、価格での違いは出ますので注意してみることは必要でしょう。さらに軸の太さは強度につながります。安いフックは軸が細いものが多いのでフィールドでの信頼度を求めるならブランドの価格帯が高めのものを選んでおくのが良いです。

    価格でフックに強さを求めるなら

    フック

    価格の安い、高いでフックに強いものを求めるのは難しいです。最近のフックは安いものでも結構な良い作りの物が多いので結構分かりにくいですし、これは実際に使ってみるしか有効な方法がありません。ポイントとしては、強いことより数をこなすことを優先するなら価格の安い方が良いですし、強いことに信頼性をとにかく求めるなら高価格の方が気持ちの上で安心して使えるでしょう。

    最近出来の良い低価格フック

    低価格フック

    最近は昔に比べて釣り針の加工技術も上がって大量生産の安いフックでもそこそこ強い、そして折れたり伸びることも少ない品質のフックが出ており、また1パックに入っているフックの量も多いので使い勝手が良いのもが出回っています。ですので価格の安いフックでもそこそこの釣りは楽しめますので、伸びる、折れるを繰り返してもたくさん量が使える安いフックの方が特に初心者には賢明な選択です。

    最強のフックの選び方とは

    最強フック

    では最強のフックとはどういったタイプをいうのでしょうか。伸びる、折れるなどのトラブルが少なく強いフックというのが理想でしょうが、こればかりは生き物が相手だけに何とも言えないところはあります。しかし強いフックを選ぶ基準はある程度あるといえますので、考えて購入することが大事です。

    強さで一番のフックとは

    強さ

    現在のトレブルフックは製造している釣り具屋によって性質がものすごく異なるという事はあまりありませんので、ブランドによる質の差というのはあまりないです。しかしフックの芯の太さやコーティングの仕方で強さに差は出るので注目すべき点はあります。まずフックを束ねている芯が太くしっかり作られているフックは強度があります。また針先の鋭角度が鋭いものほど、フッキングの部分を考えて作られているので強い針という事が言えます。

    国内製品が良いのか

    国内

    あと製造しているのがどこかというのも気になるところです。総じて低価格のものはそこそこ使えるが、いざというときに折れたりするものが多い傾向です。逆に日本国内製のものは焼き入れの技術などがしっかりしているので、折れるというより伸びる傾向のものが多く、強度は高いです。国内製で価格がそこそこの設定になっているものは最強の部類に入るといえるでしょう。

    本当に価格の高いフックは最強なのか

    良く見てみると気が付くところは価格設定の安いものは針の数がとにかく多く入っています。しかしそこそこの価格設定になっているものは本数的には決して多くはありません。これは何を表しているのかというと、本数を消費しても元が取れてそこそこ釣りになるのが低価格帯の針で、折れにくい、伸びにくいという事を前提で強度重視で作られているのが価格設定の高い傾向のフックなのではということが言えます。

    では最強のフックとは

    最強のフックに求められているのはとにかく針掛かりが良い、バラしにくい、フックが折れない伸びない、長く使えるというのが条件になります。そうすると釣り具専門のメーカーで価格設定がそこそこになっているのが信頼性の高いものという事になるでしょう。安いフックも、もちろん使い勝手は良いですが、やはり専門的に開発されたものの方がバランスが良く最強といえるでしょう。

    最強のトレブルフック!強度のまとめ

    まとめ

    まとめてみると、種類があるフックの中で針掛かりが良く強度が強めなのがトレブルフックといえ、サイズや種類で強さが違うことがわかりました。しかし価格の安いトレブルフックでも最近は技術の進歩でそこそこ釣りになるのも事実です。しかし最強を求めると専門メーカーで研究されて製造されたそこそこの価格のものの方が伸びる、折れるなどのトラブルも少なく、耐用年数も高いようです。数消費してコスパを取るか、やり取りで失敗したくないので信頼性を選ぶかでフック選びは変わってくると言えます。

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