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スピンキャストリールとは?ダイワの人気リールの特徴や使い方をご紹介!

スピンキャストリールとは?ダイワの人気リールの特徴や使い方をご紹介!

スピンキャストリールは、ラインコントロールが簡単で、初心者・子ども向きのリールです。ダイワのスピンキャストリールは、見た目がかっこよく人気があります。スピンキャストリールの特徴や使い方と、人気のダイワや他のメーカーのスピンキャストリールを見ていきましょう。

記事の目次

  1. 1.スピンキャストは初心者向き
  2. 2.スピンキャストリールは2種類ある
  3. 3.スピンキャストの特徴は?
  4. 4.ダイワのスピンキャスト
  5. 5.他メーカーのスピンキャスト
  6. 6.スピンキャストを使ってみよう

スピンキャストは初心者向き

出典:Unsplash

スピンキャストリールは、ライントラブルが少なく、初心者向きのリールです。海外では一般的に認知され、人気があるリールですが、日本での使用者はあまりいません。日本では、ベイトリールやスピニングリールのほうが親しまれています。

スピンキャストリールは商品名で、本来の名前はクローズドフェイスリールです。スプールがカバーで覆われている状態から名づけられています。

スピンキャストリールは2種類ある

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スピンキャストリールの種類は、ベイトタイプとアンダースピンタイプの2種類があります。

ベイトタイプはベイトリールに近く、ベイトロッドに取りつけられます。アンダースピンタイプはスピニングリールに近く、スピニングロッドに取りつけられるリールです。ベイトタイプとアンダースピンタイプの使い方は、キャストのクラッチ操作が少しだけ違います。

ベイトタイプ

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スピンキャストリールのベイトタイプは、ベイトリールに近い感覚で使えます。横向きのスプールから、ベイトリールと同じようにラインが出てきますが、カバーで覆われているため、ラインのたるみなどが自然に直るのが特徴です。

スピンキャストリールのなかでも、ベイトタイプはスタンダードで、初心者向きといえるでしょう。

ベイトタイプのクラッチ操作

出典: https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/spin_rl/spincast_underspin/index.html

  1. リールシートが下向きになるようにロッドを持つ
  2. リールを持たまま、クラッチボタンを親指で押す
  3. ロッドを振る
  4. ロッドの反発が最高潮になったら、クラッチボタンを離す
  5. ルアーが着水したら、ハンドルを巻いてラインをストップさせる

ベイトタイプのキャストのクラッチ操作は、スピンキャストリールのなかの基本の使い方です。ロッドを振った反発を使ってキャストします。すぐにラインが出ていかないように、親指でクラッチボタンを押してブレーキをかけてください。ロッドを振りながら、一番よい状態を狙って親指を離し、ブレーキを解除しましょう。

アンダースピンタイプ

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スピンキャストリールのアンダースピンタイプは、スピニングリールに近い感覚で使えます。レバーでライン調整がかけられ、ラインを扱いやすいのが特徴です。

キャストしたあと、スピニングリールのようにベールを返す動作が必要ありません。テクニックが必要ないので、高くあがるだけで遠くへ飛ばず、ルアーが手前に落ちてしまうのを防げます。パワーフィネスに最高といえるでしょう。

アンダースピンタイプのクラッチ操作

出典: https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/spin_rl/spincast_underspin/index.html

  1. リールシートが上向きになるようにロッドを持つ
  2. リールを持たまま、人差し指や中指でトリガーを引く
  3. ロッドを振る
  4. ロッドの反発が最高潮になったら、トリガーを離す
  5. ルアーが着水したら、ハンドルを巻いてラインをストップさせる

アンダースピンタイプのキャストのクラッチ操作は、ベイトタイプとほとんど変わりません。ロッドの反発を使ってキャストするときのクラッチ操作(ライン放出にブレーキをかける)が、ボタンかトリガーかの違いです。アングラーの好みや、持っているロッドにあわせて、タイプを決めてください。

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スピンキャストの特徴は?

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