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ムーチョ・ルチアとは?人気のメタルジグを活かす釣れるアクションを解説!

ムーチョ・ルチアとは?人気のメタルジグを活かす釣れるアクションを解説!

マリアより発売されているメタルジグ、ムーチョ・ルチアを徹底解説します。ただ巻き系メタルジグを活かすアクション、カラー、フック、飛距離の出し方などご紹介します。ショアからでもオフショアのジギングでも使えるムーチョ・ルチアで青物やヒラメ、マゴチをゲットしましょう。

記事の目次

  1. 1.ムーチョ・ルチアの特徴
  2. 2.ムーチョ・ルチアのラインナップ
  3. 3.ムーチョ・ルチアの使い方
  4. 4.ムーチョ・ルチアを活かす釣れるアクション
  5. 5.ムーチョ・ルチアは本当に釣れる

ムーチョ・ルチアの特徴

Photo bymirandableijenberg

ムーチョ・ルチアの特徴はコンパクトなフォルムから生まれるバツグンの遠投性能と、ただ巻きでもしっかり魚を誘うスイミングアクションです。スペイン語でMUCHO(もっと)LUCIR(目立つ)の名のとおりフィッシュイーターに激しくアピールし、広範囲を探れます。

今人気のライトショアジギングを中心に初心者から上級者まで使える万能メタルジグです。

飛距離がとにかくが出る

Photo bybinguyen_16

メタルジグはキャストすると後ろ向きに飛んでいくので、リアウエイトのほうが飛距離が出るとされています。ムーチョ・ルチアはフロントウエイトですが、特徴的なコンパクトな設計なので、風の抵抗を受けづらく飛距離が出やすく作られています。

はるか遠くに見える潮目やナブラにルアーをキャストすることで釣果を伸ばしてくれます。風が強い日でも安定してキャストできます。

ただ巻き系メタルジグでアクション不要

出典: http://www.yamaria.co.jp/maria/product/detail/98

ムーチョ・ルチア一番の売りはやはりただ巻きで釣れることです。実際に手に取ってみると、ボディがやや丸みを帯びていて、フロントよりのウェイト設計です。水流の抵抗を受け、メタルジグのリア部分が大きく動くことで、ただ巻きでも魚にしっかりアピールできます。

メタルジグを使った釣りはしゃくったりして疲れるイメージがありますが、ムーチョ・ルチアを使えば快適に釣りができます。

専用のアシストフックを搭載

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ムーチョ・ルチアには専用に作られたアシストフックとトレブルフックが搭載しています。アシストフックはジグの半分ほどの長さで長いように感じますが、どこからバイトされても針掛するように設計されています。さらにティンセルがついているのでルアーをアクションさせるとフラッシング効果で魚を惑わせます。

リアにはトレブルフックがついているので後方からのバイトにも対応します。

強い耐久性

出典:ライター撮影

ムーチョ・ルチアは高い耐久性によりサーフやゴロタ場、さらには根のある磯場などでも活躍します。高輝度のホログラムは厚くコーティングされているので、塗装はげを気にせずに集中して釣りができます。

特に小さな石が混じったサーフエリアは、ルアー回収時にメタルジグを引き摺って傷をつけてしまいやすいのですが、ムーチョ・ルチアなら問題なく回収できるでしょう。

ウエイトの刻印でわかりやすい

出典:ライター撮影

さまざまなルアーを釣り場に持ち込むアングラーにとって、各ルアーの重量を即座に知ることは非常に重要です。ムーチョ・ルチアにはフロント部にウェイトの刻印があるのでルアーケースの中でも一目で重量がわかり、ルアーの交換スピードを短縮できます。

釣り場の水深や潮の流れに合わせて適切な重量のルアーを素早く探し出すことで、釣れる時合いを逃さずに釣果を伸ばせます。

コンパクトなシルエットでスレにも強い

Photo byzoosnow

特徴的なコンパクトなシルエットは飛距離だけでなく、スレた魚にも有効な武器となります。先行者や釣り人が多いポイントでは、メタルジグが魚に見切られている可能性がありますが、ムーチョ・ルチアは他のメタルジグに比べてサイズが小さいので、バレずにバイトさせる確率が上がります。

ベイトフィッシュが小さい時にもおすすめのルアーです。

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